中央新聞(創刊:1891)

2011年07月13日
中央新聞(創刊:1891)
チュウオウシンブン

原紙の紙名変遷
明16.1.22 (1883)「絵入朝野新聞」創刊
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明22.5.5 (1889)「江戸新聞」(1930号)
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明23.6.1 (1890)「東京中新聞」(2256号)
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明24.8.16 (1891)「中央新聞」(2613号)
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昭16.1.1 (1941)「日本産業報国新聞」(20181号、出版者は20844号(昭18.1.1)まで中央新聞社)
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昭19.5.30(1944)廃刊

中央新聞
本社は麹町区内山下町1丁目1(昭和2年時)。

明治23年6月創刊で株式会社。政友会の新聞。江戸新聞を買収し、中央新聞として明治43年には政友会員28人が経営参加し合資会社に。大正12年に株式会社となり社長に野田卯太郎が就任、野田は大正14年に入閣し社長は空席となり、昭和2年時は副社長に山口恒太郎。山口は昭和3年に選挙出馬で、経営権をやまと新聞理事長の寺岡弥三郎に委託、寺岡は専務理事となったが、昭和4年時には山口は副社長に復職。昭和6年5月、堀川勝造が社長就任。昭和16年1月に日本産業報国新聞となり、杉原三郎が社長になる。

わたしが保管している中央新聞は、明治40年(1907)から43年(1910)にかけての一部分です。


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